肥土伊知郎の逆転人生!肥土の読み方や本を紹介!

逆転人生

こんにちは、五郎です。

 

あなたはお酒は好きですか?

 

お酒が好きな人も苦手な人も、お酒の種類は

ある程度はわかっていると思います。

 

ぱっと浮かぶのが、ビール、日本酒、焼酎、ウィスキー、ワイン

ブランデーなどなどですね。

 

日本には、ビール、日本酒、焼酎、ワインは

全国いろんなところで造られていますよね。

 

ウィスキーは、サントリーやニッカが造っているのは

有名ですが、他にも造っている会社があります。

 

そのウィスキーを造っている会社の社長さんの

肥土伊知郎さんが、5月25日の逆転人生で紹介されます。

 

そこで、こちらでは肥土伊知郎さんについて

  • 肥土伊知郎さんの逆転人生の番組内容
  • 肥土伊知郎さんの名前の読み方
  • 肥土伊知郎さんの本

について調査していきます。

 

肥土伊知郎さんの逆転人生の番組内容

5月25日に放送される肥土伊知郎さん逆転人生では、

「親子2代の夢を実現 世界が認めたウイスキー」

と題して、放送されます。

 

逆転人生の番組概略を転載します。

秩父の小さな蒸留所でウイスキーの製造を手がける肥土伊知郎さんが主人公。3年連続で世界最高賞。ウイスキーセットが約1億円で落札されるなど世界から注目を集める。実家は日本酒の酒蔵。父は洋酒ブームに触発され、ウイスキーの製造も始める。その後、人気が低迷し消費量が激減。父はウイスキーを諦めてしまう。一方、伊知郎さんは父の原酒に可能性を感じる。反発しあう親子。息子の反骨心と執念が、奇跡の大逆転を呼び込む。

 

肥土伊知郎さんは、江戸時代に創業した秩父の造り酒屋に生まれました。

 

肥土伊知郎さんは、家業を継ぐ意思はなかったそうなのですが、

大学受験で志望する大学受験に失敗して、父親にすすめられて

東京農業大学の醸造科に合格して、醸造を学びました。

 

大学卒業後は、サントリーに入社するのですが、

希望した山崎蒸留所に勤務することができず、

営業に配属されたんですね。

 

サントリーに勤務していた時に、祖父が設立した東亜酒造の

経営状況が悪くなり、家業を継ぐために、サントリーを辞めて、

東亜酒造に入社します。

 

結局東亜酒造は経営破綻して、会社は人手にわたってしまい、

いろいろとあって、株式会社ベンチャーウイスキーを

立ち上げて現在にいたっています。

 

株式会社ベンチャーウイスキーを立ち上げた翌年に、

東亜酒造で造った原酒を「イチローズモルト」として

商品化して、世界より評価を受けて、注目を浴びるようになるんですね。

 

この後の展開は、ぜひ逆転人生をご覧ください。

 

「イチローズモルト」が楽しめる店

肥土伊知郎さんによると、イチローズモルトが楽しめるのは、

イチローズモルトの品揃えが充実している、

  • 銀座「KAGE」
  • 神田「GROOVY」
  • 神田「エクリプス ファースト」

なんだそうです。

 

 

肥土の読み方

肥土伊知郎の名字の肥土って何て読むのか?

 

僕は最初に見た時に、”ひど”って読みました。

 

でも、正解は”あくと”なんですね。

 

苗字辞典を調べると、”ひど”、”あくと”と読み方が2種類あります。

 

発祥は、武蔵国賀美郡肥土村と書かれていて、現在の地名では、

埼玉県児玉郡神川町肥土です。

 

肥土伊知郎さんのご先祖は、こちらの出身で、

秩父に移られて、造り酒屋を開業されたのでしょうかね。

 

 

肥土伊知郎さんの本

肥土伊知郎さんが書かれた本は、

「シングルモルト&ウイスキー完全バイブル」

という、ウィスキーの入門書的な内容や、

シングルモルトウィスキーのラインナップと、

それぞれの歴史やボトル写真・ラベルの見方、

味や香りが書かれています。

 

お酒を飲んだ時って、この香りってなにに例えればいいのか?

って思ったことありませんか?

 

僕は、別に人に”うんちく”を語りたいわけではないのですが、

お酒を飲んだ時に、前にも感じた香りだって思うんだけど、

それをどのように表現していいのかわからず、

もどかしい思いをすることがよくあります。

 

この本を読むと、そんなもどかしさがなくなります。

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

シングルモルトウイスキーとは、

グレーン(トウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀物)で

造ったウイスキーをブレンドせずに、モルト(大麦の麦芽)だけを

使用してつくったウイスキーのことです。

 

まとめ

さてここまで肥土伊知郎さんについて

  • 肥土伊知郎さんの逆転人生の番組内容
  • 肥土伊知郎さんの名前の読み方
  • 肥土伊知郎さんの本

について調査してきましたがいかがだったでしょうか?

 

日本で造られたウイスキーが世界で評価されて、

日本で楽しむことができるって素晴らしいことですね。

 

 

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