あさイチ【ホンビノス貝特集!ホンビノス貝って?】

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2021年2月16日放送のあさイチでホンビノス貝について紹介されました!

ホンビノス貝って?

嫌われていたホンビノス貝

2枚貝といえば”アサリ”ですよね。

東京湾のアサリ漁師さんは、アサリに混じって取れると、
「アサリじゃない」と言って、捨てていたんですって。

アサリはブランドが確定していて、アサリ汁とか
アサリの酒蒸しとか、深川飯とか、アサリの料理も
日本人にはポピュラーなんですね。

ですから、漁師さんにとってみては、市場が無い
ホンビノス貝は、獲っても買い手がつかないので、
捨ててたんですね。

なので、市場には出回らなかったんです。

千葉県のブランド貝に!

ある時、東京湾で青潮が発生して、その影響で
アサリが死んでしまって、漁にならない時期がありました。

そこで、漁師さんたちはホンビノス貝に目を付けて、
アサリの代わりに獲って、市場に出したんです。

最初の頃は家庭にはあまり出回っていないですが、
イタリアンのお店などでは見かけることが多くて、
その濃厚な味に舌鼓を打つ人も多かったんです。

気になる値段は、ハマグリの1/3、アサリの2/3なので、
財布にとてもやさしいんですね。

最近でも知る人ぞ知るの存在ですが、人気が出て、
千葉のブランド貝に認定されるまでになりました。

砂抜きがいらない!

ホンビノス貝には、とてもうれしい特徴があります。

それは、アサリを食べたときに”ジャリ”、”ガリ”ってする
あの砂、その砂を抜く必要がないんです。

なんで砂抜きの必要が無いのかっていうと、
アサリは砂質のところに生息していて、
ホンビノス貝は、沖に近い泥質のところに生息しているので、
呼吸の時に砂を吸わないから、砂が無いんですね。

でも、もし砂が少しでも混じっていても、
運搬中に砂を吐き出してくれるんですって。

ただ、潮干狩りでアサリと一緒にホンビノス貝が獲れた時には、
砂抜きは必要ですので、気を付けてくださいね。

旨味がたっぷり!

ホンビノス貝を食べた方はご存知だと思いますが、
すごく濃厚で、旨味がたっぷりなんですね。

その旨味をさらに4倍にする方法があるんです。

ホンビノス貝は、ストレスをかけると旨味成分のコハク酸が増えます。

なので、水から上げて2日たつと、コハク酸が4倍になるそうなんですね。

ただ、水から上げて放置するだけではだめでなんですが、
濡れタオルをかけておくだけでいいんです。

まとめ

あさイチで紹介されたホンビノス貝についてまとめてみました。

ホンビノス貝を知らない方はいらっしゃると思いますが、
値段も手ごろだし、砂抜きがいらないし、旨味がたっぷりだし、
良いことだらけなので、今日さっそくホンビノス貝を買ってきて、
旨味を味わいたいと思います!

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