花粉症と風邪の鼻とのど、発熱と目の症状の違いと諸症状の対策!

ボディケア
スポンサーリンク

花粉症の症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり

そして、のどの痛みや、咳が出ることもあります。

花粉症と風邪は症状が似ていて、

花粉症なのか、風邪なのか

わからないことが多いですね。

ここでは、花粉症と風邪の症状の

見分け方と、それら症状の

対策についてご紹介します。

  

花粉症と風邪の鼻の症状・発熱は?

鼻の症状

花粉症の症状は、鼻の症状と

のどの症状、目の症状の

大きく3つに分かれます。

ここでは、花粉症と風邪の鼻の症状の

違いについて、お話します。

鼻の症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり。

花粉症のくしゃみは、

いつ止まるんだろうと思うくらい

連続して何回も繰り返します。

風邪のくしゃみは、ほとんど1回だけで

連続することはありません。

連続したとしても、2~3回くらいで、

花粉症のように、いつ終わるのだろうかと

思うほど連続はしません。

花粉症の鼻水は、無色で水っぽいです。

風邪の時の鼻水は、初期は花粉症と同じですが、

何日かすると、粘性が増して、色もついてきます。

発熱の症状

鼻の症状ではないですが、

発熱時の体温も違いがあります。

花粉症は、平熱かたまに微熱がありますが、

風邪の場合は、微熱か38度近くまで上がることがあります。

花粉症と風邪ののどと目の症状の違い

のどの症状

のどの症状は、咳・のどの痛みです。

目の症状は、目が充血・かゆみです。

花粉症ののどの痛みは、のどに潤いがなく、

カラカラになった感じで、呼吸するだけで痛いほど

激しい痛みです。

風邪の場合も、激しく痛むことがありますが、

のどがカラカラになったような痛みではなく、

ウィルスにより、のどが腫れたり、炎症を

起こしたときのズキンズキンする痛みです。

花粉症の痛みは、のどに潤いが戻ると、

和らぎ、引いていきます。

目の症状

風邪の場合は、目に症状が出ることは

あまりありませんが、花粉症の場合は、

アレルギーによる目の充血や目のかゆみが

あり、目のかゆみは耐え難いかゆみで、

一度かいてしまうと、痒さが増します。

かかないでおくと、痒さが増したり、

痒さがひどくなることはありません。

花粉症の諸症状の対策

鼻の症状

まずは、鼻に花粉が入らないようにするために

マスクを着用しましょう。

鼻に花粉が入った場合に、その花粉を外に出す

鼻洗浄が有効です。

朝起きた時、帰宅時に鼻洗浄をすると、

さらに有効です。

鼻洗浄の方法については、以下の記事に

紹介されていますので、参考にしてみてください。

花粉症に鼻洗浄ですっきり!その他の効果や方法&注意点とリスク
ハウスダストや黄砂そして花粉による 鼻のトラブルで鼻が詰まったり、 鼻の不調で不快な思いを する人が多いと思います。 そんな時に、鼻を直接洗うことで、 症状を改善したり、予防したり、 ハウスダスト・黄...

のどの症状

のどの痛みを予防・緩和するためには

のどに潤いを与えてあげることです。

そのためには、マスクを利用しましょう。

夜寝るときに、マスクをすると、

鼻が詰まって口呼吸になったとしても、

マスクが乾燥を防いでくれます。

のどの痛みがあるときも、マスクを

していると、乾燥を防いでくれますので、

のどの痛みが緩和されていきます。

目の症状

帰宅時に目に入った花粉を、目を洗浄することで

洗い流すのは有効ですが、その際に、水道水で

洗うのは避けた方がいいです。

水道水には塩素が含まれているため、

目を傷つけるおそれがあります。

目の洗浄には、防腐剤が入っていない

人工涙液がおすすめです。

人工涙液で洗浄して、花粉を洗い流すことで、

目のかゆみの予防になります。

まとめ

花粉症と風邪は似たような症状がありますので、

ご紹介した内容で判断してみてください。

でも、不安な場合は、お医者さんにいきましょう。

花粉症には、特効薬がありませんし、市販の薬は

眠気をもよおしたりして、仕事に集中できなかったり

運転などにも支障がありますので、予防が必要です。

ご紹介した内容で対策をしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました