河岡義裕のプロフィール!新型コロナウイルスとウイルス研究を調査

専門家

こんにちは、五郎です。

 

新型コロナウイルスが全世界で流行して、

日々の生活がかなり変わりましたよね。

 

ここでは、怖い怖い新型コロナウイルスのことを

分かり易く伝えてくれるウイルス学の権威!

河岡義裕さんの

  • プロフィール
  • 新型コロナウイルスについての活動
  • ウイルス研究

について調査していきます。

 

河岡義裕さんのプロフィール

河岡義裕さんの学歴を紹介します。

 

出身高校は、兵庫県立神戸高等学校です。

 

卒業生には有名人・著名人が大勢いらっしゃいます。

 

文化人では、竹久夢二、小松左京、村上春樹。

政界では、白洲次郎

ソニー創業者の、井深大さんも卒業生です。

 

大学は北海道大学獣医学部を卒業されました。

 

元々獣医学を勉強され、

獣医学博士号を取得しましたが、

その後、ウイルス学に転身して、

1999年にインフルエンザウイルスの人工合成に成功。

2009年に豚インフルエンザウイルスから

新たなウイルスを生成することに成功しました。

 

河岡義裕さんの受賞歴です。

2006年ロベルト・ゴッホ賞
2011年紫綬褒章を授与される。
2013年アメリカ科学アカデミー外国人会員
2016年日本学士院賞

 

現在は、東京大学医科学研究所教授で、

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーを務めています。

 

河岡義裕さんの新型コロナウイルスについての活動

河岡義裕さんは、先ほど紹介しましたが、

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーです。

 

現在、河岡義裕さんの研究グループは、

新型コロナウイルスのワクチン開発に

取り組んでいます。

 

河岡義裕さんは、長年ウイルス研究をしてきた経験から、

「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。それを分かっている我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」

と言っています。

 

現在、コロナ専門家有志の会のメンバーとして、

「全世代の皆さまに拡散して欲しいこと」と題して、

新型コロナウイルスについて、対策についてなどを

発信されています。

 

その中で、ワクチンについて

触れられているので紹介しますね。

 

従って、ワクチンの開発は慎重に行う必要があること、そして、多くの人に接種するためのワクチンを製造する時間と考えると、2021年の冬に間に合うかどうかは、ギリギリという感じです。

 

あと1年半は、感染しないように

予防に努めるしかないようです。

 

コロナ専門家有志の会のサイトには、

予防法を含め、有益な情報は載っていますので、

そのサイトのURLを記事の後半に

記載しておきますので、

ぜひ、ご確認くださいね。

 

河岡義裕さんの研究によって、

ワクチンの早期の開発と、

新型コロナウイルスの正体を

早く解明していただきたいですね。

 

河岡義裕さんのウイルス研究

プロフィールでご紹介したとおり、

河岡義裕さんは、2009年に

豚インフルエンザウイルスから

新たなウイルスを生成することに成功しました。

 

この新たなウイルスの生成については、

2014年7月にアメリカの「MailOnline」で、

全世界で4億人の死者が出る可能性がある

悪魔的なウイルスと紹介され、

 

また、「インフェルノ」という

トムハンクス主演で映画化された小説にも

この河岡義裕さんが生成ウイルスのことが

触れられています。

 

最初にネガティブなことを紹介してしまいました…。

 

河岡義裕さんは、インフルエンザ生ワクチン、

臨床試験を進めており、これらによって得られた

技術を使って、エボラウイルスワクチン開発に

生かされています。

 

 

お待たせしました。

河岡義裕さんがメンバーとして

新型コロナウイルスについて、

また、対策について発信している

コロナ専門家有志の会のサイトURLです。

ぜひ、ご覧いただき、役立ててください!

note(ノート)

まとめ

さてここまで河岡義裕さんの

  • プロフィール
  • 新型コロナウイルスについての活動
  • ウイルス研究

について調査してきましたがいかがだったでしょうか?

 

今後、新たなウイルスが生まれる可能性があり、

新型コロナウイルスのように世界に蔓延する

リスクがかなりあるといわれています。

 

今後も、河岡義裕さんが活躍される

場面がいっぱい出てきそうですので、

注目していきたいと思います。

 

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