衣替えの服やタンス・収納ケースの臭いの取り方とカビ対策

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衣替えでタンスやケースから服を出すと、

カビ臭かったり、こもったような臭いや、

黄ばみなんかもあり、どうしたものか

悩みますよね。

また、衣替えで服を取り出した後のタンスや

ケースの臭いも気になります。

ここでは、衣替えで取り出した服の

臭いの取り方や、タンスやケースの

臭いの取り方、さらに、収納前の

臭わない、黄ばまない洗濯の方法

について、ご紹介致します。

また、深刻なカビ対策についても

ご紹介しますので、参考になさってください。

  

衣替え時の服やタンス・収納ケースの臭いの取り方

服・衣類の臭いの取り方

衣替えで取り出した衣類の臭い、気になりますよね。

収納前にもっときちんと洗濯しておけば良かった、

と思っても遅いです。

一度着れば洗濯しますので、我慢して着るという

こともできますが、仕事が着る場合や、人前に出る

場合は、臭いを取らなければ着れないですよね。

では、どうすればいいか。

取り出したときに、陰干しするといいです。

それでも取れない場合は、洗濯するしかありません。

では、洗濯の方法を書きますね。

40度くらいのお湯にワイドハイターなどの

漂白剤(酸素系)を入れて、2時間程度浸けて置きます。

その後、いつものように洗濯をすると、

臭いが取れます。

漂白剤を使ったら色落ちするんじゃないかと

不安があると思いますが、漂白剤には、

塩素系と酸素系があって、塩素系は色落ちしますが、

酸素系は、色落ちはしないと言われています。

実際に試してみたのですが、目立った色落ちは無く、

満足できる洗いあがりでした。

タンスや収納ケースの臭いの取り方

衣替えで衣類を取り出した後のタンスや収納ケースに

衣類の臭いが移るってことがあります。

衣類は陰干しや消臭剤や洗濯で取れるますけど、

タンスや収納ケースは洗うわけにいかないので、

臭いの取り方に悩んでしまいます。

そんな時は、まず、アルコールで拭いてください。

そのあとに、茶がらを湿らせて、タンスや収納ケースの

中に入れておくと、臭いが取れます。

衣替えで臭いや黄ばみを予防する洗濯のしかた

衣類の臭いのもとは、繊維の奥にしみこんだ皮脂汚れが

洗濯しても取り切れなかったり、洗剤が残留していたり、

それらが、長期保管中に酸化して臭いを発します。

衣替えで収納する前には、お湯で洗濯をして、

すすぎを入念にすれば、皮脂汚れが取れて、

洗剤の残留もなくなります。

長期保管の前には、お湯を使って、念入りに洗って

念入りにすすぐようにしてください。

それでも不安でしたら、いつも臭いがひどい衣類は、

40度くらいのお湯にワイドハイターなどの

漂白剤(酸素系)を入れて、2時間程度浸けて置いて、

そのあとに、洗濯するようにしてください。

この時も、すすぎは念入りに行ってくださいね。

衣替えで発生したカビ対策

カビが生える原因は、タンスや収納ケースを

置いてある場所の湿気です。

カビは湿気の多い場所で繁殖しますので、

タンスや収納ケースを置いてある場所の

通気をよくして、湿気がこもらないように

しなくてはいけません。

・窓を開けて換気をこまめにして、部屋やタンス・収納ケースの

 ある場所に、湿気がこもらないようにします。

・洗濯ものを部屋干しすると、湿気がでますので、タンスや収納ケースを

 置いてある場所では、部屋干しをしないようにします。

・乾燥して天気がいい日に、タンスの引き出しや扉を全開にして、

 風通しをする。

このようなことをするだけで、カビを生えにくくします。

ぜひ、お試しくださいね。

まとめ

衣替えで取り出した衣類の臭いがどうしても

我慢できない場合は、洗濯をしたほうがいいでしょう。

その際は、酸素系漂白剤に2時間程度浸けてから

洗濯をします。

タンスや収納ケースの臭い取りは、アルコールで

拭いてから、茶殻を置いて、臭いをとります。

長期保管する前は、念入りに洗い、

念入りにすすぐようにしましょう。

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