日本酒は二日酔いしない!日本酒の飲み方と意外な活用方法

お酒
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日本酒は二日酔いすると言われています。

週末か休みの前日にしか飲めない!とか。

でも、これ間違いなんです。

日本酒は、その作り方によって二日酔いをしないし、

悪酔いもしません。

二日酔いしない日本酒と、二日酔いしない日本酒の

飲み方をご紹介しますので、

間違いだらけの日本酒の知識を

ゼロにして、明日から日本酒好きに

なってください。

また、意外な日本酒の活用方法も

ご紹介します。

  

日本酒は二日酔いしない!

日本酒は、二日酔いしません。

これは断言できます。

でも、すべての日本酒というわけではありません。

確実に二日酔いしない日本酒は、

「純米」「純米吟醸」「純米大吟醸」と

ラベルにかかれているものです。

純米がついている日本酒は、米と麹と水だけで

作られていますので、悪酔いしたり、

二日酔いになりようがないのです。

純米と書かれていない日本酒は、

米と麹と水、以外に、醸造用アルコールを

日本酒に混ぜています。

醸造用アルコールとは、どんなアルコールなのか

明記されていません。

この醸造用アルコールなのですが、

戦後の混乱期に日本酒を市場に出回らせるために、

粗悪なアルコールを日本酒に混ぜて、量を確保して、

市場に投入しました。

その粗悪なアルコールが悪さをして、

日本酒を飲むと悪酔いしたり、

二日酔いになったりして、日本酒が悪者に

なってしまいました。

ただ、今市場に出回っている醸造用アルコールが

混ぜられた日本酒は、問題がないアルコールを

使用している蔵元が多いため、ほとんどの日本酒は、

悪酔いしたり、二日酔いにならない品質になっています。

日本酒で二日酔いをしない飲み方

ほとんどの日本酒は、悪酔いしたり二日酔いの

リスクが無いまたは、少ないものが多いですが、

飲みすぎは、そのリスクは大きくなります。

では、どうすればよいかを以下に書きますので、

日本酒を飲む際の参考にしてみてください。

やわらぎ水をのむ

日本酒をオーダーすると、やわらぎ水を出してくれる

お店が増えています。

このやわらぎ水は、日本酒と同じ量だけ飲むと、

悪酔いしたり、二日酔いになることはありません。

もし、やわらぎ水を出してくれない場合は、

店員さんにお願いすれば出してくれます。

つまみを必ず食べる

どんなお酒を飲んだとしても、すきっ腹では、

良いがすぐに回ったり、悪酔いすることがあります。

ですので、かならずおつまみを食べるようにしましょう。

できるだけ純米酒を飲む

純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒を飲みましょう。

前に書きましたが、純米と書かれた日本酒は、

悪い成分が入っていませんので、悪酔いや

二日酔いはありません。

日本酒を飲むときは、お店の方に「純米酒はありますか?」

と聞いて、純米酒をオーダーするようにしましょう。

日本酒の意外な活用方法

純米酒は、二日酔いをしないと何回も書きましたが、

じつは、純米酒は、化粧水としても使えます。

純米酒は、米と麹と水で作られていますので、

肌にもとてもいいのです。

以前、酒蔵見学したときに、酒蔵のおかみさんの

肌がとてもきれいでしたので、そのことをお聞きしたところ、

純米酒を化粧水として使ったり、パックしていると

言われていました。

今では、化粧水目的で純米酒を購入している

人が増えているようです。

まとめ

日本酒は、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒は、

米と麹と水だけで作られているので、

二日酔いはしません。

純米酒は化粧水として使っている人もいますので、

カラダにも良い、日本が誇れるお酒です。

日本酒だからと敬遠しないで、ぜひ、

純米酒を飲んでみてください。

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