田村圭介のwikiプロフ!出身高校と大学や本について調査!

マツコの知らない世界

こんにちは、五郎です。

 

あなたは渋谷駅に行ったことがありますか?

 

たぶん渋谷に行ったことがある人は多いと思いますが、

かなり変化、変革の歴史なんですね。

 

その歴史の中で、複雑怪奇な空間となってしまった渋谷駅を、

解析・究明するために、3Dプリンターを駆使して、

渋谷駅の模型を作って検証しているのが、

田村圭介さんという方です。

 

そこで、こちらでは田村圭介さんについて

  • 田村圭介さんのwikiプロフ
  • 田村圭介さんの出身高校と大学
  • 田村圭介さんの本

について調査していきます。

 

また、この記事の後半では、

田村圭介さんが、渋谷駅の模型を使って、

渋谷駅の今とこれからについて解説している

動画を 掲載していますので、

ぜひ合わせてチェックしてみてください!

 

 

田村圭介さんのwikiプロフ

田村圭介さんは、1970年に世田谷区生まれました。

田村圭介さんの学歴です。(昭和女子大学教員紹介ページより抜粋)

1989/04~1993/03 早稲田大学 理工学部 建築学科 卒業 学士(建築学)
1993/04~1995/03 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学(建築)専攻 修士課程修了 修士(工学)
1995/10~1997/10 ベルラーヘ インスティテュート アムステルダム 修了 MASTER IN ARCHITECTURE
2002/09~2003/03 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学(建築)専攻 博士課程中退

田村圭介さんの職歴です。(昭和女子大学教員紹介ページより抜粋)

1998/01~1999/08 UNスタジオ 建築設計スタッフ
1999/09~2002/10 エフ・オー・アーキテクツリミテッド 建築設計及び監理スタッフ
2003/04~2009/03 昭和女子大学 生活科学部 生活環境学科 専任講師
2009/04~2010/03 昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 専任講師
2010/04~2020/03 昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 准教授
2012/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻 准教授
2013/04~2016/03 昭和女子大学 現代ビジネス研究所 所員
2016/04~2018/03 昭和女子大学 昭和デザインオフィス 所員

留学後に、一般企業に就職されていたんですね。

エフオーエー・ジャパン在籍時の2002年に横浜港大さん橋国際客船ターミナルの

設計監理を担当されました。

 

昭和女子大学で准教授になった年に、一級建築士の資格を取得されています。

 

建築士は、建築、建設、デベロッパー、都市計画、インテリアデザイン、

土木工学などの職種の方が取得される資格です。

 

一級建築士はかなり難しい資格ですが、大学・大学院で建築学を

学んでおられたので、田村圭介さんにはそれほど難しくはなかったのかもしれませんね。

 

現在は、渋谷駅や新宿駅などの複雑なターミナル駅の構造や、

歴史などについて研究されています。

 

田村圭介さんの出身高校と大学

田村圭介さんの出身高校を調査しましたが、調査できませんでした。

 

東京都世田谷区の出身で、早稲田大学に合格していますので、

偏差値の高い高校だと思います。

 

ただ、田村圭介さんが高校に入学される頃の偏差値が

よくわかりませんので、現在の偏差値でみると、

以下のTOP10の高校のどこかでしょうか…。

筑波大学附属駒場高等学校
東京学芸大学附属高等学校
東京農業大学第一高等学校
鴎友学園女子高等学校
成城学園高等学校
駒場東邦高等学校
世田谷学園高等学校
日本大学櫻丘高等学校
駒澤大学高等学校

 

出身大学は、wikiプロフに書いた通り、早稲田大学です。

 

早稲田大学はあまりにも有名な大学ですので、

深掘りはやめておきますね。

 

田村圭介さんの本

田村圭介さんは、共著を含めて、4冊の本を出版されています。

 

1.なぜ迷う? 複雑怪奇な東京迷宮駅の秘密(じっぴコンパクト新書)

 

複雑怪奇に「なってしまった」東京の駅が、なぜ「わかりにくい」のか。それは、シンプルな路線の接続の位置関係、シンプルな通路とシンプルな上下移動…にはできなかった、いろんな事情があるから。駅ごとにあるそうした事情、歴史をさぐります。構造を知り、空間を把握すれば、もう迷わない、苦しまない。最短経路で目的地へGO!

 

2.新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか (SB新書)

 

リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、
駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く!

地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。

 

3.迷い迷って渋谷駅 日本一の「迷宮ターミナル」の謎を解く

 

渋谷ヒカリエの開業を機に再開発が本格化する渋谷駅の謎に迫り、その秘密を豊富なデータをもとに歴史的、構造的に解き明かした異色の本。 渋谷駅は1日約280万人の乗客が利用し、東京でトップ3に入る。しかし1位の新宿駅や池袋駅が、プラットホームが平行に並ぶ単純な構造となっているのに対し、継ぎ接ぎの増築を続けた渋谷駅は乗り入れる9路線が絡み合い、“9層の迷宮”と異名を持つ複雑な構造になっている。乗り換え経路は128通りもあるのに日々、大きな事故もなく交通結節点としての機能を果たし続けているのはなぜなのか。 筆者は渋谷駅の動線はどのような構造になっているのかを長年研究し、立体模型、立体図を作成して人の流れを調べた。するとそこには「立体リング」と「平面リング」と筆者が名付けた「隠れた秩序」の存在が浮かび上がってきたのだ・・・

4.東京駅「100年のナゾ」を歩く – 図で愉しむ「迷宮」の魅力 (中公新書ラクレ)

江藤尚志氏(東京駅駅長)推せん! 「駅長の私も驚きました!
この一冊で“東京駅博士”に」
赤レンガ、地下街、高層ビル…進化し続け100周年を迎えた東京駅。
その複雑な構造を1分間で理解する暗号「川田十」とは?
ビジュアルを使って、ディープな内側を紙上体験!
「最適な待ち合わせ場所」「抜け道・寄り道・迷い道」「近未来予測」など、
目からウロコのお役立ち情報満載。カラー写真多数。

 

 

 

お待たせしました。

田村圭介さんが、渋谷駅の模型を使って、

渋谷駅の今とこれからについて解説している

動画です。

3分40秒くらいから模型の解説が始まります。

かなり長い動画ですが、渋谷駅を知るには、

とても参考になって興味深い動画です。

 

ぜひ、チェックしてみてください!

 

羽化する渋谷 ―渋谷駅135年の時系列模型から見る2020年

まとめ

さてここまで田村圭介さんについて

  • 田村圭介さんのwikiプロフ
  • 田村圭介さんの出身高校と大学
  • 田村圭介さんの本

について調査してきましたがいかがだったでしょうか?

 

東京の複雑なターミナル駅に着目して研究をすすめておられ、

とても興味深い話を見聞きすることができました。

 

大きなターミナル駅は歴史があり、いろんな鉄道が追加されたり

新しくなったり、利便性を高めたり、それらが複雑に絡み合って、

いまの駅があることを考えると、興味深いですね。

 

僕は東京駅を利用する機会が多いですので、

田村圭介さんのことを思い出しながら、

駅を歩きたいと思います。

 

 

 

 

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