塚本康浩のダチョウ抗体とはなに?wikiプロフ風経歴と家族を調査!

情熱大陸

こんにちは、五郎です。

 

コロナウイルスが世界を席巻して、猛威を振るっていますね。

 

こんな脅威は数10年単位で発生していますけど、

人間はいろんな抗体を獲得していますが、人間以外でも

数々の抗体をもっている生物が複数存在しているんですね。

 

そんな生物の中で、原始的な鳥類のダチョウは、

カラダを守る力に優れていて、あまり病気にもかからず、

怪我をしても治りも早いといわれています。

 

6月7日の情熱大陸に、そのダチョウを長年研究している

塚本康浩さんが出演します。

 

今の時期にマッチした興味深いはなしが

聞けるのではないかと期待しています。

 

そこで、こちらでは塚本康浩さんについて

・塚本康浩さんのダチョウ抗体とはなに?
・塚本康浩さんのwikiプロフ風経歴
・塚本康浩さんの家族

について調査していきます。

 

また、この記事の後半では、

3月17日にMBSで放送された

「新型コロナを『ダチョウ』で撃退?!」

というコーナーで塚本康浩さんの研究が

紹介された動画を 掲載していますので、

ぜひ合わせてチェックしてみてください!

 

塚本康浩さんのダチョウ抗体とはなに?

塚本康浩が研究しているダチョウ抗体とはなんでしょうか?

 

冒頭にも書きましたが、ダチョウは、

カラダを守る力に優れていて、あまり病気にもかからず、

怪我をしても治りも早いなど、免疫力が高い動物です。

 

塚本康浩さんは、そのダチョウの免疫力の高さに着目して、

ダチョウの体内でつくられる抗体の研究を行っています。

 

ダチョウ抗体は、ダチョウに抗原を注射することにより

ダチョウの体内でつくられます。

 

ダチョウの体内で造られた抗体は、ダチョウの卵の卵黄から

取り出すことができるんですね。

 

このダチョウ抗体を見出したのが、塚本康浩さんなんです。

 

塚本康浩さんは、25年前からダチョウ牧場をつくって、

ダチョウと共に暮らして、ダチョウの研究を進めています。

 

現在、ダチョウ抗体を塗り込んだダチョウマスクを作ったり、

ダチョウ抗体スプレーなどの商品が造られています。

 

ダチョウ抗体の商品について、記事の最後で紹介しますね。

 

塚本康浩さんのwikiプロフ風経歴

1968年 京都府生まれ
1994年 大阪府立大学農学部獣医学科卒業
1996~97年 カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員
1998年 大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科博士課程獣医学専攻修了、獣医学博士、大阪府立大学同研究科の助手就任
1999年 ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始める
2005年 大阪府立大学講師、准教授
2008年 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任
2008年 京都府立大学発ベンチャー
「オーストリッチファーマ株式会社」設立
ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。
以後もダチョウ抗体を利用したさまざまな研究(ガン予防・美容など)に取り組む。
2020年 京都府立大学学長に就任

塚本康浩さんは4歳の時に巣から落ちた雀のヒナを見つけてから鳥に夢中になり、

小学生の頃にはスズメ・インコ・ニワトリなどあらゆる鳥を飼い始めるんですね。

小学校6年生のときにかわいがっていた桜文鳥を自分の不始末で

死なせてしまったことがきっかけで獣医の道を目指したんだそうです。

 

ダチョウと出会いはというかダチョウに目覚めたのは、

1999年にダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任して、

本格的にダチョウとダチョウ抗体の研究を始めて、現在にいたります。

 

塚本康浩さんの家族

塚本康浩さんの家族のことを調査しましたが、

情報が少なくわからずじまいでした。

 

あるテレビ番組で、ダチョウ牧場でダチョウと生活して

25年と語っていましたので、家族はいらっしゃらないのかもしれません。

 

 

お待たせしました。

3月17日にMBSで放送された

「新型コロナを『ダチョウ』で撃退?!」

というコーナーで塚本康浩さんの研究が

紹介された動画です。

 

抗原を注射して抗体を作って、ダチョウの卵の卵黄から

抗体を取り出すところが紹介されています。

また、塚本康浩さんがダチョウに蹴られて骨折した話もしています。

ぜひ、ご覧いただき、お楽しみください!

 

新型コロナを『ダチョウ』で撃退?!25年間ダチョウと暮らす教授が語る「ポテンシャル」とは(2020年3月17日)

 

次に、塚本康浩さんが書いた本をご紹介します。

ぜひ、チェックしてみてください!

ダチョウの卵が、人類の救世主になるワケ!

新型インフルエンザが猛威をふるった2009年、ダチョウ抗体入りマスクが空前のヒットとなり、一躍注目されたダチョウの卵。今年は、花粉症を防ぐ抗体が出来て、春の花粉の飛翔時期に大変な話題となりました。現在約500羽のダチョウを飼育し研究を続ける、京都府立大学・塚本康浩博士の研究とダチョウ抗体の驚異の力を一冊に。
新型インフルエンザ抗体からO157抗体、虫歯菌抗体、ノロウィルス抗体、HIV抗体の開発。皮膚炎の治療、ニキビ治療など、様々な抗体が日々研究開発されています。癌の転移を防ぐ力があることも分かってきました。
そしてこの春、アトピー性皮膚炎の大きな原因である黄色ブドウ球菌の抗体が出来、抗体入り化粧品が発売されました。アトピー患者は、症状の自覚がある人を含めると1200万人を超えると言われています。まさに、アトピー手苦しむ人たちの救世主! また、約3,400万人もの花粉症患者へのさらなる朗報としては、花粉アレルゲンが粘膜に付着するのを防ぐスプレーも商品化されています。
この3年間のダチョウ博士の抗体開発物語・・・まさに人類を救う、新たな「ダチョウパワー」を追います。

 

 

 

続いて、ダチョウ抗体から造られた除菌スプレーです。

ダチョウ抗体配合スプレー「V BLOCK SPRAY」は、ウイルスを除菌・抗菌するダチョウ抗体を配合した 世界初の製品です。
ウイルスに関する権威、京都府立大学 塚本康浩学長の 主導のもとジールコスメティックスにより開発されました。
マスク、ドアノブなど気になる場所にスプレーしてお使いください。
ウイルスに対する除菌効果を、長時間持続します。

 

 

 

 

まとめ

さてここまで塚本康浩さんについて

・塚本康浩さんのダチョウ抗体とはなに?
・塚本康浩さんのwikiプロフ風経歴
・塚本康浩さんの家族

について調査してきましたがいかがだったでしょうか?

 

鳥が好きな少年が、その好きを持続して獣医になって、

いろいろな研究の中でダチョウに着目して大きな成果をあげるって、

ほんとうに素晴らしい人生であると思います。

 

情熱大陸でどんな話が聞けるのか楽しみですね。

 

 

 

 

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