横溝春雄のwikiプロフ!修行時代のことや家族を調査!

パティシエ

こんにちは、五郎です。

 

あなたは、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に

出演したことがある、パティシエの横溝春雄さんを

知っていますか?

 

5月12日にNHKプロフェッショナルに再度、

「緊急企画!プロのおうちごはん第2弾」で出演します。

 

こちらでは、横溝春雄さんについて、

  • 横溝春雄さんのwikiプロフ
  • 横溝春雄さんの修行時代
  • 横溝春雄さんの家族

について調査していきます。

 

また、この記事の後半では、

川崎市は選定する「平成22年度認定かわさきマイスター」

に認定された際に作られた動画を掲載していますので、

ぜひ合わせてチェックしてみてください!

 

横溝春雄さんのwikiプロフ

横溝春雄さんは、1948年に埼玉県に生まれました。

高校卒業後に、東京・神田の洋菓子店「エスワイル」に

入って修行をします。

 

その後、23歳の時に、ドイツ、スイス、オーストリアで

合計5年間ほど修業して、29歳の時に帰国しました。

 

帰国後、新宿中村屋に入社して、11年後に独立して、

川崎市麻生区の新百合ヶ丘にウィーン菓子工房「リリエンベルグ」を

オープンして現在にいたります。

 

社団法人 日本洋菓子協会連合会の常任理事をつとめておられます。

 

 

横溝春雄さんの修行時代

横溝春雄さんが、川崎の地域情報サイト「まいぷれ」の取材に応じて、

ドイツ修業時代のことが紹介されています。

ドイツで修業していた頃です。東西冷戦下で、東ドイツの中にあった西ベルリンに居たのですが、第2次世界大戦の爪あとを残したままの街で、部屋には銃弾の後があり、重い空気が漂っていました。

横溝春雄さんが、ヨーロッパに修行に行っていたころの日本は、

東京オリンピックが終わり、戦後の焼け野原から、近代化しており、

明るい雰囲気が漂っていたころなので、かなりギャップがあったんだと思います。

 

横溝春雄さんは、オーストラリアのウィーンで、王室御用達の「デメル」で

日本人で初めて修行を許されました。

 

先ほどの川崎の地域情報サイト「まいぷれ」の取材記事に、

仕事を失敗してしまい、ノイローゼになりそうなほどでした。その状態を救ってくれたのは当時の修業先のチーフでした。沢山失敗するのは何故か、1日横に居てずっと見てくれました。その結果、問題点が分かり、それ以降、失敗することはなくなりました。
人間には我慢の限界があります。これまでガミガミ怒っていましたが、ベルリンの体験から怒った人間には美味しい洋菓子は作れないと悟りました。

つらい修行の際に、周りの人の協力や、自らの努力で、

ウデを上げて、王室御用達の伝統あるお店で、修行をすることを

許されるまでになったんですね。

 

横溝春雄さんの家族

横溝春雄さんの家族について調査しましたが、

横溝春雄さんの奥様は、新宿中村屋のころに知り合った

ということはわかりましたが、お子さんの情報は

わかりませんでした。

 

調査を続けて、わかり次第更新しますね。

 

横溝春雄さんのお父さんや兄弟については、

川崎の地域情報サイト「まいぷれ」に載っていましたので、

引用しますね。

 

実家がパン屋で毎日、パンや菓子を作る親の姿を見て育ちました。
子どもの頃から食べ物というものづくりの世界に浸かってきたわけで、
将来は会社勤めより、ものを作る職業、それも食べ物を作る仕事に就きたいと思っていました。
特にケーキが好きだったので、自分はケーキ屋になると決めていました。
高校を出てすぐに、この道に入ったのですが、育ちからいって自然に入ったという感じですね。
兄弟が4人いて全員、パン屋か菓子屋なんですよ。
長男は実家を継いでパン屋、次男はケーキ屋、そして三男の私、四男の弟もパン屋をやっています。
父や母が一生懸命にパンや菓子を作るのを見て、そしてそれを食べて育ちましたから、親の影響というのは大きいですね。

 

お父さんと長男と四男の弟さんがパン屋さん、

次男のお兄さんと、横溝春雄さんが、ケーキ屋さんという、

兄弟全員食べ物屋さんなんですね。

 

お待たせしました。

川崎市が選定する「かわさきマイスター」に

認定された時の動画です。

 

ぜひ、ご覧ください!

平成22年度認定かわさきマイスター 横溝 春雄さん

まとめ

ここまで、横溝春雄さんについて、

  • 横溝春雄さんのwikiプロフ
  • 横溝春雄さんの修行時代
  • 横溝春雄さんの家族

について調査してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

横溝春雄さんのお店は、つねに人でにぎわって、

休日には、入店制限になるほどだそうです。

 

僕も、一度は行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

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